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□国民年金事務組合

2025年7月30日
読了時間: 1分

ここでは国民年金事務組合についてお伝えします。



【国民年金事務組合|概要と事業主の代行手続き】


<国民年金事務組合とは>

・中小企業の事業主やその配偶者などが第1号被保険者として国民年金に加入する際、

 手続きや保険料納付を簡素化するために設立された法人

・厚生労働大臣の認可を受けた団体で、全国に多数存在(例:商工会議所や業界団体などが母体)


<目的>

・事業主やその配偶者などが自ら国民年金の手続きをする手間を軽減すること

・保険料納付を「給与天引き方式」にすることで、未納を防止


<主な対象者>

・従業員を使用する中小企業の事業主

・その配偶者(常時従業員として働いている者)など


<主な機能・役割>

・事業主などから国民年金保険料を徴収し、国へ納付

・国民年金の加入・変更・喪失に関する各種届出を、事業主に代わって行う


<事業主に代わって届け出できる事項>

・資格取得の届出(国民年金の加入手続き)

・資格喪失の届出(廃業・厚生年金への切替等による脱退)

・種別変更の届出(例:第1号→第2号など)

・氏名や住所の変更届

・保険料納付に関する事務




この記事では国民年金事務組合についてご紹介しました。

次回に続きます!

 


 
 

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